千両箱

都道府県名
愛知
数量
三点
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
不明
法量
上 タテ 46.0cm ヨコ 22.0cm タカサ 18.5cm  中 タテ 51.0cm ヨコ 25.0cm タカサ 19.0cm 下 タテ 35.0cm ヨコ 17.0cm タカサ 15.5cm
品質
木製金具付
形状
千両箱は江戸時代の金貨(大判・小判・一分金など)の保管・貯蔵・運搬などに用いられた箱で、あるものは城内のご金蔵奥深くに納められていたり、また富裕な商人、両替商の土蔵の中にもあった。 その構造・外観は用途によって又出来たところ例えば江戸と上方とでも形式が異り、ご金蔵内の金貨保管用のものは見たところ厳しく丈夫向きに又運搬用のものは要所要所に金具を打ち廻らし堅牢な感じのものであったが両替商などで頻繁に用いられたものは何の飾りもなく丈夫にできていても反って粗末な感じさえするものもあった。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
東海銀行貨幣展示室にあり
指定の有無
保管者
株式会社東海銀行貨幣展示室
保管者住所1
名古屋市中区
保管者住所2
錦三丁目21番24号
保管者X
136.90277
保管者Y
35.16908
表示地理情報
35.16908,136.90277
所有者
株式会社東海銀行
所有者住所1
名古屋市中区
所有者住所2
錦三丁目21番24号
所有者X
136.90277
所有者Y
35.16908
備考
調査年月日
昭和48年1月31日
調査者
豊岡益人
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報