藁緡(わらざし)

都道府県名
愛知
数量
三種
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
①銀座 ②銭座 ③金座
法量
①タテ 12.5cm ②タテ 11.cm ③タテ 13.5cm
品質
金属製
形状
銭は計算を便にするため藁縄にさしてこれを緡(さし)といった。そして一緡は百文が単位であったがその実数は九十六枚の場合が多く、切り賃といって両替手数料四文を差引き九十六文を百文として流通したからである。 左 寛永通宝六本(六百個)これは四文銭なので銭二貫四百文となる。 右 寛永通宝五本(五百個)これは一文銭なので銭五百文 下 天保通宝五十個ざし八本(四百個)天保通宝は一個で百文通用なので銭四十貫文に相当した。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
東海銀行貨幣展示室にあり
指定の有無
保管者
株式会社東海銀行貨幣展示室
保管者住所1
名古屋市中区
保管者住所2
錦三丁目21番24号
保管者X
136.90277
保管者Y
35.16908
表示地理情報
35.16908,136.90277
所有者
株式会社東海銀行
所有者住所1
名古屋市中区
所有者住所2
錦三丁目21番24号
所有者X
136.90277
所有者Y
35.16908
備考
調査年月日
昭和48年1月31日
調査者
豊岡益人
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報