反射望遠鏡

都道府県名
滋賀
数量
1基
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
国有一貫斉
法量
筒 長さ 41.2cm、 径 7cm、 総高 36cm
品質
真鍮製
形状
四方に脚の出た支柱で筒の中心を支え、対眼レンズのついた端を上下に動かして遠方を望む。作者一貫斉は、坂田邸(現在、長浜市)国友村に住む、代々幕府の御用鉄砲師であったが、創意工夫の性があり、この望遠鏡もその研究によってできたものである。これに使われている反射鏡は、鈴とその他の合金によって、百年径てもくもらないというものを案出している。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
長浜市国友町国友梅(一貫斉の子孫)所蔵のものは長浜市文化財に指定。
保管者
井伊美術館(館長 井伊正弘)
保管者住所1
彦根市
保管者住所2
金亀町彦根城内
保管者X
136.25237
保管者Y
35.27692
表示地理情報
35.27692,136.25237
所有者
個人所有
所有者住所1
彦根市
所有者住所2
所有者X
136.25063
所有者Y
35.28627
備考
調査年月日
昭和48年2月7日
調査者
中村林一
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報