熊野曼荼羅

都道府県名
滋賀
数量
1幅
発掘地
時代(**時代)
南北朝時代
時代(**時代)②
南北朝時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
縦 72cm 横 42cm
品質
絹本著色、掛幅装
形状
画面全体を神殿にみたてて、熊野の諸神を本地仏形で表している。上方に熊野三山の主祭神である薬師、阿弥陀如来と十一面観音の姿を大きく描き、その下方、前面に熊野十二所権現の本地仏である十体の仏、菩薩、諸天を二列に並べて描いている。社殿外陣の左右には神蔵神社と阿須賀神社の本地である愛染明王と大威徳明王が描かれている。さらに正面の花瓶と香炉をのせた三脚洲浜型の黒漆卓の形のよさ、また前庭に熊野に詣でる後白河法皇の姿ではないかといわれる修験著風の人物を描くなど、この絵の最も特徴的なことである。恐らくは京都法勝寺にまつられていた作品で近世初頭西教寺に移され大切に伝えられたものであろうといわれている。各地に伝わる熊野萬茶羅のうちでも貴重な作品の一つである。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
滋賀県指定有形文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
大津市
所有者住所2
所有者X
135.86266
所有者Y
35.06675
備考
調査年月日
昭和49年2月10日
調査者
秋田裕毅
IIIFマニフェスト
サムネイル
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