絵系図(附一流相承系図1巻)

都道府県名
滋賀
数量
1幅
発掘地
時代(**時代)
南北朝時代~室町時代
時代(**時代)②
南北朝時代~室町時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
絵系図 縦 130.3cm 横 57.5cm 一流相承系図 巾 43cm 長さ 200cm
品質
紙本著色、掛幅装
形状
絵系図とは真宗仏光寺派の開創者空性了源とその後継者が用いて教線の拡大を図ったもので「名帳」すなわち門徒の法脈を記した系図をさらに絵図化したものである。序文にあたる「一流相承系図」によると嘉暦元年(1326)五月の了源の遺誡に基づき、建武四年(1337)三月に図画し、この以来、代々にわたり肖像を生存中に描きたしていき現代に継続されている。この絵系図は序文に接続していたと伝えられ、了源夫妻を筆頭に、妙楽寺第一世の了念夫妻以下歴代の住職の肖像をいずれも法体で手に数珠を持つ姿で個性的に描き、朱線を以てその相承の次第を示している。了念、了空の名前の部分に血を捺下6痕跡がある。さらにその下に釋正尊、釋正信の像二枚を張って、全体で六枚の切断された絵を張って1幅とする。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
滋賀県指定有形文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
滋賀県神崎郡能登川町
所有者住所2
所有者X
136.14735
所有者Y
35.17573
備考
調査年月日
昭和49年2月10日
調査者
秋田裕毅
IIIFマニフェスト
サムネイル
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