東王父西王母図

都道府県名
滋賀
数量
1双
発掘地
時代(**時代)
桃山時代
時代(**時代)②
桃山時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
海北友松(カ)
法量
縦 159.0cm 横 360.0cm
品質
紙本著色、六曲屏風
形状
無落款ではあるが、作品のもつ画格は非常に高く、清列な気迫がある。樹木・土坡の描き方など、海北友松(1533~1615)の特徴を示しており、人物の描法は友松独特の袋人物ではないが、衣服の描線はやわらかく、とくに東王父像には、後のそれを予想せしめるものがあり、数少ない友松の著色人物画の遺例として珍重される。ただし、全体に痛みが激しいことが惜まれ、西王母像の半双では、向って右から数えて第一扇が、修理の際の誤りで他とは完全に接続しがたいこと、また、東王父像の半双においても第一扇と第二扇とに同様の疑問が残る。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
滋賀県指定有形文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
滋賀県伊香郡木之本町
所有者住所2
所有者X
136.2243
所有者Y
35.50504
備考
調査年月日
昭和49年2月10日
調査者
秋田裕毅
IIIFマニフェスト
サムネイル
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