被帽地蔵菩薩像

都道府県名
滋賀
数量
1幅
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
縦 92.8cm 横 38.4cm
品質
絹本著色
形状
大陸で信仰された被帽の地蔵菩薩の画像である。肉身は胡粉で表し、衲衣は鮮やかなる朱地に金泥で文様を施す。袈裟は茶系の地に金泥で草花文様を表す。また、衣文の主な輪郭線や光背あるいは蓮弁の葉脈等は切金をもって厳飾する。非常に長く描かれている錫杖の地付が画面で切れているところから画面が桐縮められていることも予想される。形姿、彩色とも高麗の仏画を忠実に模しているが、面貌や切金の精細な技巧および像の下半身等に鎌倉後期の特徴が窺われ、作柄もすぐれている。一部に剥落が見られるが、比較的保存状態も良い。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
滋賀県指定有形文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
滋賀県神崎郡五個荘町
所有者住所2
所有者X
136.19316
所有者Y
35.14216
備考
調査年月日
昭和49年2月10日
調査者
秋田裕毅
IIIFマニフェスト
サムネイル
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