僧形八幡神像

都道府県名
滋賀
数量
1躯
発掘地
時代(**時代)
平安時代
時代(**時代)②
平安時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
像高 59.7cm
品質
木造、坐像
形状
一木よりなり、背刳を施さず、肉身は胡粉地を残しており、彩色をかつては施しておった様ではあるが、法衣並びに左肩よりかける袈裟は素地のままであった様である。眼尻は上方につり上り、顔貌は非常に鋭く、首及び胸部の肋骨や筋肉に特色があり、一般に写実的鋭さが目立ち、総じて緊張した感じを強く与える神像で、一見像形八幡神像と云うよりもむしろ肖像彫刻といった感じが深い。時代は平安後期初頭と考えられる。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
滋賀県指定有形文化財
保管者
滋賀県立琶琵湖文化館(館長 青山寅一)
保管者住所1
大津市
保管者住所2
打出浜1-1
保管者X
135.87447
保管者Y
35.00689
表示地理情報
35.00689,135.87447
所有者
個人所有
所有者住所1
栗田郡栗東町
所有者住所2
所有者X
136.01036
所有者Y
34.98797
備考
調査年月日
昭和49年2月10日
調査者
秋田裕毅
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報