地蔵菩薩坐像

都道府県名
滋賀
数量
1躯
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
像高 109.1cm
品質
木造、坐像
形状
寄木造内刳、彩色像で彫眼を施し、仏身のみは後世の漆箔をおくが、造像当初は仏身も彩色していたものと考えられる。胎内背部と膝裏に墨書銘がある。これによると建仁元年八月(1201)願主像永運の女山長氏によって造像が始められ縁者四人の霊の往生を願い、この功徳によって一族并びに衆生のことを乞い願っておることが判明されるのである。現在の台座 光背は後補で右手に錫杖 左手に呈珠を持つがいづれも後補である。像の相好は温和な清純さをにおわせ衣文の彫出は流麗で渋滞なく慈悲清澄な地蔵尊としてふさわしい鎌倉初頭の彫刻である。
讃・奥書・銘文
(銘文)胎内に建仁元年辛酉口八月始立の墨書がある。
伝来
写真拓本等
指定の有無
滋賀県指定有形文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
滋賀県甲賀郡甲賀町
所有者住所2
所有者X
136.22375
所有者Y
34.86689
備考
調査年月日
昭和49年2月10日
調査者
秋田裕毅
IIIFマニフェスト
サムネイル
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