獅子頭

都道府県名
滋賀
数量
1箇
発掘地
時代(**時代)
桃山時代
時代(**時代)②
桃山時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
高さ 耳の上まで 33cm 頭の上まで 28cm 巾 耳張り 47cm ほほひげ張り 42cm 長さ 底の長さ 43cm
品質
木造
形状
堂々たる獅子頭である。木造、下あごと舌は別に作り取りつけている。全面漆塗、目と歯の部分には金銅板を巻き打ちつけている。別に毛髪をつくり、三米ばかりの朱色緞子をつけている頭の高さと鼻の高さは3.8糎ばかりしか差がなく、各部分の造形にもきわめてしっかりした張りを示している。口中の銘文によると、この獅子頭が長浜近郊の村の人たちの協力によって慶長十年に井関次郎左衛門尉入道八林が作ったことがわかる。美術的にも史料的にも、また地元の歴史の上でも重要な作品であろう。
讃・奥書・銘文
頭内にはりつけ銅板に「井関次郎左衛門尉入道八林作および愛長十乙巳正月吉日」の刻銘がある。
伝来
写真拓本等
指定の有無
滋賀県指定有形文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
滋賀県坂田郡伊吹町
所有者住所2
所有者X
136.37892
所有者Y
35.40101
備考
調査年月日
昭和49年2月10日
調査者
秋田裕毅
IIIFマニフェスト
サムネイル
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