大黒天立像

都道府県名
滋賀
数量
1躯
発掘地
時代(**時代)
南北朝時代
時代(**時代)②
南北朝時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
総高 58.2cm 像高 42.4cm
品質
木造、坐像
形状
聖衆耒迎寺庫裡に安置される大黒立像で大黒頭巾を被り、肩に大袋を背負って笑みを浮かべる福徳神型の作例で桧材の一木彫で内刳りを施さず、彫眼に仕上げて台座の二俵は別に一材から作る彩色像である。刀技はこまやかで面相には笑みをたたえ短躯にして太い後世大黒天像の祖形を示す像容で足元にふまえる俵座の地付部に墨書銘がある。この種の俵座の最も古い作例ではないかと考えられる。鼻先、右手にもつ槌は後補である。
讃・奥書・銘文
(奥書)台座裏に暦応第二乙卯三月五日手鋲初、同十一日建立畢の墨書がある。
伝来
写真拓本等
指定の有無
滋賀県指定有形文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
大津市
所有者住所2
所有者X
135.87582
所有者Y
35.05812
備考
調査年月日
昭和49年2月10日
調査者
秋田裕毅
IIIFマニフェスト
サムネイル
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