不動明王立像

都道府県名
滋賀
数量
1躯
発掘地
時代(**時代)
平安時代
時代(**時代)②
平安時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
像高 55.6cm
品質
木造、一木造、彫眼
形状
頭頂に通形の沙髻(後補)を乗せ、頭髪を総髪にして、その束ねた弁髪を左肩から前に垂らし、宝剣と羅索を執って岩座の上に直立する。額にはしわを刻み、彫眼になる目は大きく見開く。耳染を外側に反らせ、上の歯で下唇を軽くかみ二つに割れたあごの念惣の様子をいくぶん強調している。髪の毛を丁寧に美しく彫り、両腕の彫り出しによって表現されており、衣紋には多少翻波式刀法がみられる。全体に一木彫成(桧材)らしくずbbぐりとした円筒がたに直立し、はだに赤味がじゃった彩色も残る。頭上の沙髻や、宝剣、羅索は後補。火炎光背岩座および両足先も後補である。後頭部背中など背面にこすりきずが残る。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
滋賀県指定有形文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
長浜市
所有者住所2
所有者X
136.2751
所有者Y
35.40157
備考
調査年月日
昭和49年2月10日
調査者
秋田裕毅
IIIFマニフェスト
サムネイル
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