厨子

都道府県名
滋賀
数量
1基
発掘地
時代(**時代)
室町時代
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
正面柱眞々 115.5cm 側面柱眞々 60.0cm
品質
木造
形状
平屋根四周庇付、黒漆仕上の厨子で、正面中央に双折れ板唐戸をつり、左右に小壁板を嵌込む、内部奥の板壁および板唐戸内面には金泥彩色の佛画が描かれ、正面は25菩薩來迎図、左右扇は観音、勢至両菩薩の図であり、仏身には截金の文様を施した華麗優美なるものである。なお中央如来像下に「權大僧都聖眞逆修」とあるので、この厨子が造られた経緯が知られるが聖眞については詳かでなく、この厨子も高槻にある末寺から移されたものとのみで、造年なども明らかでないが、図の筆致技法などよりみて室町時代も初期の作品であろう。厨子は外面の漆塗替あるいは金具の補修など後補の手が加えられているが、全体としてよく当初の姿を残しており、貴重な遺品といえよう。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
滋賀県指定有形文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
大津市
所有者住所2
所有者X
135.86266
所有者Y
35.06675
備考
調査年月日
昭和49年2月10日
調査者
秋田裕毅
IIIFマニフェスト
サムネイル
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