法具

都道府県名
滋賀
数量
発掘地
時代(**時代)
室町時代
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
輪宝羯麿文説相筥(1双)縦 24.3cm 横 35.8cm 高さ 12cm、 羯麿(四口)径 115cm 羯麿台(四口)径 11cm 輪宝(一口)径 11.3cm 錫杖(一口) 長さ 27.4cm 四橛(四本)長 28.6cm 孔雀文銅馨(一面)下張長さ 30.0cm 中央巾 11.8cm 五鈷杵(一口)長さ 16.2cm
品質
形状
醍醐時には多くの法具類が伝世されている。説相筥の底裏には文亀3年(1503)年の墨書銘がみられる。おそらくこの年代に近く作られたものであろう。木製の箱の表面を金銅板で張り、その上に輪宝、羯麿の形に切抜いた金銅板を打ちつけている。この説相筥に納めて伝世された法具類を一括してあげた。厳密には時代も一定していないし、後世諸所から集まられたものであるが、いちじるしく時代が下るものはない。いずても水準以上のものが伝よしたことはまことに貴重であり、散佚を防ぐためにも一括指定にふさわしいものと思われる。
讃・奥書・銘文
(銘文)文亀三年癸亥二月 日の墨書がある。(説相筥)
伝来
写真拓本等
指定の有無
滋賀県指定有形文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
滋賀県東浅井郡浅井町
所有者住所2
所有者X
136.33929
所有者Y
35.43805
備考
調査年月日
昭和49年2月10日
調査者
秋田裕毅
IIIFマニフェスト
サムネイル
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