梵鐘

都道府県名
滋賀
数量
1口
発掘地
時代(**時代)
南北朝時代
時代(**時代)②
南北朝時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
総高 97.4cm 口径(外径) 57cm 口辺厚 6.1cm 撞座径 9.2cm
品質
銅製
形状
真言大谷派長浜別院大通寺の梵鐘は重要文化財に指定されている。玄関の脇に釣られ、現在も使用されているもので総高97.4cmの小型ながらその作風は非常に優品である。特に龍頭においては二頭の獣頭が笠形から突き出た二本の棒を口にくわえその上に蓮台に乗った三個の宝珠を火炎が取り巻く形をとり、さらに火炎には猪の目透しを施して美しく仕上げていて他にあまりえ類例をみない。撞座は複弁八葉の尖頭の蓮華文で、二ヶ所の撞座の中心を結ぶ直線と龍頭の長軸線とは同一線上にある。そして上下帯は素文であり乳頭には乳首のような小さな突起物があり駒の瓜が二段となっていることなどが特徴といえよう。
讃・奥書・銘文
(銘文)貞治二年六月の刻銘がある。
伝来
写真拓本等
指定の有無
滋賀県指定有形文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
長浜市
所有者住所2
所有者X
136.26753
所有者Y
35.38209
備考
調査年月日
昭和49年2月10日
調査者
秋田裕毅
IIIFマニフェスト
サムネイル
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