梵鐘

都道府県名
滋賀
数量
1口
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
総高 112.8cm 口径 67.6cm
品質
銅製
形状
銘文は第一行目は第三区池の間、第二行より第四行目に亘っては縦帯に第五行は第四区池の間に刻銘されている。この金は龍頭の宝珠缺失し、乳は四段四列となっているが乳を缺失したもの多く、その乳の間の一区には大穴が開いているものがある。池の間にはそれぞれ各区に立像の仏像二躯ずつを鋳出しており、如来形は蓮台上に天部形は岩坐上に立ち如来形は円光を、天部形は火焰光をそれぞれ印刻している。
讃・奥書・銘文
(銘文)弘安六年癸未十月廿三日の刻銘がある。
伝来
写真拓本等
指定の有無
滋賀県指定有形文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
滋賀県坂田郡近江町
所有者住所2
所有者X
136.30424
所有者Y
35.33664
備考
この梵鐘は生保三年三月三日に田の中から掘り出されたもので、全体に麿滅がひどく銘文も読みにくい状態にある。
調査年月日
昭和49年2月10日
調査者
秋田裕毅
IIIFマニフェスト
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