梵鐘

都道府県名
滋賀
数量
1口
発掘地
時代(**時代)
南北朝時代
時代(**時代)②
南北朝時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
総高 49.8cm 口径 49.5cm
品質
銅製
形状
この梵鐘は本堂廻廊に懸けられ、銘文は池の間四区に亘って陰刻せられ、口縁部を廻って江戸時代の修理が刻されている。鋳上りはすぐれたものではないが、小形品としては風雅な姿を示し、撞座の蓮華文もよくその時代色を現している。 鋳物師は銘文に依れば左衛門尉橘末安なることが判明せられる。尚縦帯二ヶ所に陽鋳末成の跡があるも判読は困難である。
讃・奥書・銘文
(銘文)貞治二年十月十四日の刻銘がある。
伝来
写真拓本等
指定の有無
滋賀県指定有形文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
大津市
所有者住所2
所有者X
135.85419
所有者Y
35.01833
備考
拓本の知識のない者により銘文などが墨でよごされている。
調査年月日
昭和49年2月10日
調査者
秋田裕毅
IIIFマニフェスト
サムネイル
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