梵鐘

都道府県名
滋賀
数量
1口
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
河内助安
法量
総高 138.6cm 口径(外径) 89.1cm
品質
銅製
形状
銘文の示す如く乾元二年河内国丹南郡黒山郷 河内助安によって鋳造されたものであるが、この助安は本誓寺梵鐘の鋳物師と同一人であり、本誓寺鐘は弘安三年でこの金剛輪寺鐘は乾元二年であるから、二十三年後の作であることが判明され、この点この梵鐘は助安の少なくとも晩年の作であることが推察されるのである。助安はこの他に愛媛県岡桑郡興隆寺の梵鐘を弘安九年五月に鋳造している。この金剛輪寺鐘を本誓寺鐘と比較すると晩年作であるだけに細部に一段の冴えを見せ、撞座の鋳上りも見るできものがある。銘文は池の間一区に陰刻されている。
讃・奥書・銘文
(銘文)乾元二年四月十五日 大工河内助安の刻銘がある。
伝来
写真拓本等
指定の有無
滋賀県指定有形文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
滋賀県愛知郡秦荘町
所有者住所2
所有者X
136.27245
所有者Y
35.16676
備考
調査年月日
昭和49年2月10日
調査者
秋田裕毅
IIIFマニフェスト
サムネイル
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