大砲薬襄入れ

都道府県名
滋賀
数量
1合
発掘地
時代(**時代)
江戸時代(末期)
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
正面幅 52.8cm 奥行 37.8cm 高さ 45cm
品質
木造
形状
正背面と両側面2堅桟2条を付けて頑丈に造る。 黒塗で正背面共中の間に"八重垣"と大きく主書し、その向って左の間に"膳所大砲方"と朱書する。もとは蓋(かぶせ蓋)があったようであるが、今は失われている。箱内に一段棚箱を入れる。棚箱は、高さ10cm、幅44.7cm、奥行29.7cm。 膳所藩には、幕末に八重垣、都の春、青海波などと名付けた大炮があり、伏見、鳥羽の戦には、木車にのせ、曳いていったという。この薬嚢入れの箱は大炮八重垣に附属していたものである。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
保管者
膳所藩資料館(館長 本多亀男)
保管者住所1
大津市
保管者住所2
御殿浜20-56
保管者X
135.89719
保管者Y
34.98763
表示地理情報
34.98763,135.89719
所有者
本多神社(責任者 本田亀男)
所有者住所1
大津市
所有者住所2
御殿浜20-56
所有者X
135.89719
所有者Y
34.98763
備考
調査年月日
昭和48年9月25日
調査者
中村林一
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報