弥勒仏および両脇侍像

都道府県名
兵庫
数量
三躯
発掘地
時代(**時代)
時代(**時代)②
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
弥勒仏 像高93.5cm 両脇侍 左114.0cm 右112.8cm
品質
木造
形状
弥刳仏は左手に宝塔をのせ、右手は施無畏印を結ぶ坐像 一木造背面に長方形の背刳りがあり、背板をあてる。玉眼がはいついているのは、後世の作為である。背刳りの内部に墨書銘があり、長保元年(999)に造られたものであるkとがわかる。両脇侍は両手および天衣まで含めて一木で背刳りはない。藤原時代のおだやかな作風を示している。 墨書銘(長文のため一部を写す) 長保元年己亥十月五日 始奉塗御猟漆行事但馬介源正胤方今幸預比事定知先世因也 仍現世□年恣栄え梁後世三会過初会□之間往詣兜率極楽遊戯十方世界□利益一切衆生教□□僧□(以下略)
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
県指定文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
飾磨郡夢前町
所有者住所2
所有者X
134.68585
所有者Y
34.96824
備考
銘文の全文け毛利久「弥刳寺弥刳仏像とその銘記」(兵庫県の歴史5)に記されている
調査年月日
昭和48年2月11日
調査者
東郷松郎
IIIFマニフェスト
サムネイル
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