不動明王立像

都道府県名
兵庫
数量
一射
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代(永仁4年)
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
時代(元号など)
永仁
西暦年
1296
西暦年 1296年
時代(和暦)
永仁4年
作者
法量
像高109cm
品質
石像
形状
右手に宝剣、左手に羂索を持つ通規の像。左下にニ童子を配し右下に水中より利剣をつたって上昇する龍王の姿をあらわす。この石仏の左側面に刻銘があり永仁4年(1296)の作で大工は心阿であることがわかる。洞窟内の石仏群はすべて同一の作風になると思われるので16躯とも大工心阿を中心とした石工達によって同時に製作されたものと考えられる。年紀 作者を知りうる石仏として貴重である。
讃・奥書・銘文
(左側面刻銘) 釈迦入滅至永仁ニニ年丙申 ニ千二百ニニ五年也 大工心阿 了口
伝来
写真拓本等
指定の有無
県指定文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
朝来郡朝来町
所有者住所2
所有者X
134.79649
所有者Y
35.19994
備考
調査年月日
昭和48年2月12日
調査者
東郷松郎
IIIFマニフェスト
サムネイル
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