清盛塚十三重塔

都道府県名
兵庫
数量
1基
発掘地
時代(**時代)
弘安9年(1286)
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
時代(元号など)
弘安
西暦年
1286
西暦年 1286年
時代(和暦)
弘安9年
作者
大和西大寺僧叡尊と伝える
法量
総高 8.51m(相輪除く) 初暦は肩45cm 高さ36cm
品質
石英粗面岩質
形状
各重の屋根は軒厚く、反りも程よく、鎌倉時代中期の堂々たる様式手法を示している。相綸はたびたび落下したようで倒れ落ちたときに上層屋根の角を少し損傷している。現在相綸を欠いているが、地上にある相綸は、移転の際、地中より発見されたものだが、実際は製作時代が一致せず、後補のもののようである。
讃・奥書・銘文
現在、南面の基礎部両脇に右「弘安九」左「二月日」の刻銘
伝来
清盛の埋葬地に建立したという伝来があるが、大正12年(1923)、都市計画道路敷設にあたり移建の際、境墓ではない事が確認された。
写真拓本等
指定の有無
昭和35年5月12日 兵庫県指定文化財(建)
保管者
神戸市
保管者住所1
神戸市兵庫区
保管者住所2
南逆瀬川2丁目42・43
保管者X
135.17097
保管者Y
34.66693
表示地理情報
34.66693,135.17097
所有者
神戸市
所有者住所1
神戸市生田区
所有者住所2
加納町6
所有者X
135.19641
所有者Y
34.68784
備考
もとは現在地の西南方約10mのところにあった
調査年月日
昭和49年2月19日
調査者
石田善人
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報