長遠寺 客殿

都道府県名
兵庫
数量
1棟
発掘地
時代(**時代)
桃山時代(慶長18年)
時代(**時代)②
桃山時代
時代(区分)
時代(元号など)
慶長
西暦年
1613
西暦年 1613年
時代(和暦)
慶長18年
作者
法量
桁行50尺2寸 梁間39尺4寸 入母屋造本瓦葦
品質
木造
形状
六つの主室と正面および西側の二方に広縁をめぐらし、さらにその外に落縁をもうけた禅宗寺院本堂の一般的な平面に通ずる平面を示している。内部は各室竿縁天井で、中央二室の間仕切りに竹の節欄間をもうけ、前面三室から西奥の間にかけて、欄間を開放とし、襖を立てて間仕切りとした型式をとっている。柱は大面取り、軒は一軒疎権とし、全体の意匠簡明清楚でよく時代の特質をあらわしている。 慶長18年(1613)の建立であるが、宝永4年(1707)の地震により被害をうけ、その後縁廻り天井などに相当大きな修理をしているが、大体当初の規模を伝えている。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
昭和40年3月16日 兵庫県指定文化財(建)
保管者
個人保管
保管者住所1
尼崎市
保管者住所2
保管者X
135.41245
保管者Y
34.71818
表示地理情報
34.71818,135.41245
所有者
個人所有
所有者住所1
尼崎市
所有者住所2
所有者X
135.41245
所有者Y
34.71818
備考
調査年月日
昭和49年2月19日
調査者
石田善人
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報