鰐口

都道府県名
兵庫
数量
一口
発掘地
時代(**時代)
戦国時代(天文15年)
時代(**時代)②
戦国時代
時代(区分)
時代(元号など)
天文
西暦年
1546
西暦年 1546年
時代(和暦)
天文15年
作者
法量
口径46.9cm
品質
銅造
形状
刻銘があり、それによれば天文15年(1546)に先光寺住持権大僧都隆旭が淡路国の僧快順を本願として、同地炬口の鋳師藤原吉家と源三郎が製作したものである。撞座は複弁八葉の蓮弁をあらわし、内区銘帯の部分を広くとり、全体として華麗な美しさをもった鰐口である。天文頃の製作としては優れたものの一つということができるであろう。銘文が長文であるためか、銘帯外区にわたって刻されているのも珍らしい。
讃・奥書・銘文
(銘帯右側)大日本国最初淡州先山先光寺鰐口 天文十五年丙午六月晦日 (外区上部)十方檀那(外区下部)市福 (銘帯左側)住持権大僧都隆旭本願淡州快順大工炬口鋳師藤原吉家井原三郎
伝来
写真拓本等
指定の有無
保管者
個人保管
保管者住所1
兵庫県洲本市
保管者住所2
保管者X
134.8515
保管者Y
34.34151
表示地理情報
34.34151,134.8515
所有者
個人所有
所有者住所1
兵庫県洲本市
所有者住所2
所有者X
134.8515
所有者Y
34.34151
備考
本堂にかけてあり、取りはずすことができなかったため、全体を写すことができなかった。
調査年月日
昭和49年11月21日
調査者
東郷松郎
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報