成相寺伽藍絵図

都道府県名
兵庫
数量
一幅
発掘地
時代(**時代)
室町時代
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
縦168.5cm 横130.2cm
品質
絹本著色
形状
画面上部に日輪、月輪が描かれ縦に3条の折りたたんだ跡がみられるので、この画面は礼拝を目的とした参詣曼荼羅に属するものと考えられる。画中の人物の動きも少く、山林や雲の形などの描法に形式化がみられるので製作年代は室町時代の後期と考えてよかろう。寺伝に仁治4年(1243)高野山悉地院の実弘が淡路に配流され、この地に髙野山を模して成相寺を建立したと伝えるがこの絵図はこのことを実証するにたると思われ、当寺にとっては貴重な資料というべきであろう。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
昭和48年度 県指定文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
兵庫県三原郡三原町
保管者住所2
保管者X
134.80853
保管者Y
34.27984
表示地理情報
34.27984,134.80853
所有者
個人所有
所有者住所1
兵庫県三原郡三原町
所有者住所2
所有者X
134.80853
所有者Y
34.27984
備考
調査年月日
昭和49年11月21日
調査者
東郷松郎
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報