阿弥陀如来坐像

都道府県名
兵庫
数量
一基
発掘地
時代(**時代)
室町時代
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
総高 49.6cm
品質
石造浮彫
形状
大炊神社のある地は、淳仁天皇(淡路廃帝)に深い由緒をもつところと伝えられ、同神社も天皇の霊を祭るためにつくられた。石仏のある場所は天皇を一時葬ったところと伝えている。結跏趺坐し定印を結んだ如来像で印相から何仏であるか識別し難いが、おそらく阿弥陀如来であろうとされている。かなり磨滅しているが、量感にとみ、製作年代も室町時代も初期に近い頃の作であると考えられる。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
保管者
個人保管
保管者住所1
兵庫県三原郡三原町
保管者住所2
保管者X
134.7469
保管者Y
34.28878
表示地理情報
34.28878,134.7469
所有者
個人所有
所有者住所1
兵庫県三原郡三原町
所有者住所2
所有者X
134.7469
所有者Y
34.28878
備考
当神社には優れた神像が安置されているが、神像であるため未調査におわった。
調査年月日
昭和49年11月21日
調査者
東郷松郎
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報