梵鐘

都道府県名
兵庫
数量
一口
発掘地
時代(**時代)
南北朝時代(永和5年)
時代(**時代)②
南北朝時代
時代(区分)
時代(元号など)
永和
西暦年
1379
西暦年 1379年
時代(和暦)
永和5年
作者
法量
総高90.9cm 口径54.0cm 厚5.0cm
品質
銅造
形状
銘文によれば、永和5年(1379)4月8日河内国八上郡金田宮三所大明神(大阪府堺市)に小野兼武が施主となり、山川助頼が鋳造寄進したものである(銘文工)しかし、永徳3年(1383)には京都の仏心禅寺の鐘となった。(銘文Ⅱ)以後どうなったかは不明であるが、天保8年(1837)に淡路の上堺村の農夫太郎左衛門の家から掘り出され、村人によって八衢神社に奉納された(銘文Ⅲ)。橦座の文様は跡をとどめぬ程摩滅し、また長く土中していたためか、かなりの部分が変色しているが、全貌を害するような程度ではない。 (銘文は裏に)
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
昭和45年 兵庫県文化財に指定
保管者
個人保管
保管者住所1
兵庫県津名郡五色町
保管者住所2
保管者X
134.7961
保管者Y
34.35487
表示地理情報
34.35487,134.7961
所有者
八衢神社
所有者住所1
兵庫県津名郡五色町
所有者住所2
上堺1995の1
所有者X
134.7961
所有者Y
34.35487
備考
永和5年は3月22日に康暦と年号が改められている。しかしl、様式上からいえば、永和の鋳造と考えてよかろう。
調査年月日
昭和49年11月21日
調査者
東郷松郎
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報