木造法燈国師坐像

都道府県名
和歌山
数量
一躯
発掘地
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
像高59.0cm 総高97.0cm
品質
木造胡粉彩色
形状
坐像 興国寺(日高郡由良町門前)開山法燈国師の頂相彫刻で円満寺蔵の「当山開山国師縁起」によれば発願者を小師心暁とし、国師87才の寿像と呼ばれている興国寺像(重要文化財)を造るための試みの小像と伝えられているものである。彩色など延宝5年(1677)に修理されているが、鎌倉時代の作風が明らかに認められその製作年代が興国寺像が正応6年(1293)と考えられるのに対し、その試みの作とは断定できないにしても、寿像と相前後して制作されたものと考えられる。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
和歌山県指定文化財
保管者
奈良国立博物館(館長 蔵田蔵)
保管者住所1
奈良市
保管者住所2
登大路町50
保管者X
135.83607
保管者Y
34.68304
表示地理情報
34.68304,135.83607
所有者
個人所有
所有者住所1
有田市
所有者住所2
所有者X
135.17825
所有者Y
34.07784
備考
調査年月日
調査者
松本保千代、安藤精一
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報