三番日含

都道府県名
和歌山
数量
一冊
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
義澄和尚
法量
縦24.0cm 横17.0cm 厚さ2cm ページ数98p (表紙 裏表紙とも)
品質
紙本墨書
形状
和綴 高山寺には第10世義澄和尚が明和4年(1767)から寛政3年(1791)にかけて書き記した日記4冊が遺されているが、「三番日含」はこの日記の第三番目にあたるもので、天明3年(1783)卯初秋下旬よりはじまり天明8年(1788)6月15日をもって終っているが、天明6年(1786)から翌7年にかけての長沢芦雪に関する記事は南紀に於ける芦雪自身の消息を伝える唯一の資料であり、芦雪の研究わけても南紀に於ける芦雪の研究にとっては、欠くことのできない意義を持っている。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
和歌山県指定文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
田辺市
所有者住所2
所有者X
135.37836
所有者Y
33.74788
備考
調査年月日
昭和48年1月10日
調査者
松本保千代、安藤精一
IIIFマニフェスト
サムネイル
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