擬宝珠

都道府県名
鳥取
数量
一対
発掘地
関金町関金字寺屋敷付近 昭和16年3月頃発掘
時代(**時代)
平安時代末か鎌倉時代初期
時代(**時代)②
平安時代か鎌倉時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
各 口径 22cm 各 高さ 30cm 各 重さ 7.125kg
品質
青銅
形状
珠の頂上のとがりが短かく、欠首も短かく、覆鉢は肩が張り、全体として寸が低い。古い様式を備えた、力強い落着いた美しい作品である。胴部2区間の幅は各6cmで、節は下より上に行くほど順次幅を狭めている。この胴部2区間に次の銘がある。 一方の銘は「伯州滝山寺願主聖舜至徳二年乙丒六月十八日」。他方には「伯州滝山願主聖舜至徳二乙丒」と略刻している。
讃・奥書・銘文
伝来
銘は、文字が稚拙で彫が浅く、擬宝珠の作柄と均り合わないので、恐らく埋納する時に彫ったものだろう。
写真拓本等
指定の有無
鳥取県指定 保護文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
鳥取県東伯郡関金町
所有者住所2
所有者X
133.75537
所有者Y
35.36542
備考
擬宝珠2個の各々の口を合せて筒形として横たえ、その中に「鳥取一2」の「宋青磁香炉」が入っていた。
調査年月日
昭和48年1月25日
調査者
手嶋義之
IIIFマニフェスト
サムネイル
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