鰐口

都道府県名
鳥取
数量
発掘地
国府町町屋字寺前田 大正年間出土
時代(**時代)
明徳4年(1393)
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
時代(元号など)
明徳
西暦年
1393
西暦年 1393年
時代(和暦)
明徳4年
作者
法量
径 21cm 厚さ 5cm
品質
青銅
形状
鰐口としては小型のものに属する。中央には、七曜紋風の撞座を鋳出し、蓮華座の多いなかに、やや異風である。撞座をめぐって、二条線の円が、二重に鋳出され、その外区に銘文が陰刻されている。
讃・奥書・銘文
右に「因洲法美郡廣西郷五日町屋地福寺」左に「干時明徳二癸二酉年六月廿四日」の銘がある。
伝来
銘に「地福寺」の寺名あるにより、上麻生に移築していた地福寺に奉納されていたが、昭和の中頃地福寺が火災にあい廃寺となり清泉寺に合併されたので、清泉寺の所蔵になった。
写真拓本等
指定の有無
鳥取県指定 保護文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
鳥取県岩美郡国府町
保管者住所2
保管者X
134.30435
保管者Y
35.45127
表示地理情報
35.45127,134.30435
所有者
個人所有
所有者住所1
鳥取県岩美郡国府町
所有者住所2
所有者X
134.30435
所有者Y
35.45127
備考
調査年月日
昭和48年1月25日
調査者
手嶋義之
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報