和蘭陀写水指

都道府県名
鳥取
数量
一口
発掘地
時代(**時代)
江戸時代末期
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
杉本勘助
法量
高さ 18.8cm 口径 15.0cm 底径 16.0cm
品質
陶器、因久山焼
形状
旅枕形 和蘭陀貿易で、莨の葉を入れて、日本に將来したと伝えるオランダの壷を、茶人が水指として珍重した。その壷の姿を模して造っている。因久山焼は黒と青の染分けで、模様のないのが普通だが、この壷は、白地に藍色と茶色で、莨の葉の模様が、沈んだ幽雅な色調で、描かれているのが珍しく、また作としても立派で、勘助の代表作品である。 底裏に勘助の略号と「因久山」の判が押してある。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
鳥取県指定 保護文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
鳥取県八頭群
所有者住所2
所有者X
134.41408
所有者Y
35.32175
備考
調査年月日
昭和48年2月1日
調査者
手嶋義之
IIIFマニフェスト
サムネイル
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