古三彩皿鉢

都道府県名
鳥取
数量
一枚
発掘地
時代(**時代)
中国宋又は元代
時代(**時代)②
中国宋又は元代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
口径 27.5cm 底径 18.0cm 高さ 3.5cm
品質
陶器
形状
口の縁辺は八稜形で、その各稜に2個ずつ波形の出入りがあり、大局は円形に見える。皿内には蔓の彫り模様がある。 主な釉色は深い緑で、中落の部分には、オレンジがかった黄色の太い円線を施し、所々に褐紫色の加彩がある。 皿縁に小さい弓形のきずがあるが、うるしで修理してあって、ほとんど分らない。
讃・奥書・銘文
伝来
里見忠義が倉吉に左遷され、元和8年逝去した際、秘蔵していた南京皿鉢3枚その他を犬岳院に寄贈した。そのうち1枚が現存しているわけである。
写真拓本等
指定の有無
鳥取県指定 保護文化財
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
個人所有
所有者住所1
鳥取県倉吉市
所有者住所2
所有者X
133.82787
所有者Y
35.431
備考
調査年月日
昭和48年2月3日
調査者
手嶋義之
IIIFマニフェスト
サムネイル
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