人形芝居頭(カシラ)
| 都道府県名 | 鳥取 |
|---|---|
| 数量 | 男もの1個 |
| 発掘地 | |
| 時代(**時代) | 江戸時代 |
| 時代(**時代)② | 江戸時代 |
| 時代(区分) | |
| 時代(元号など) | |
| 西暦年 | |
| 西暦年 | |
| 時代(和暦) | |
| 作者 | (阿波徳島)天狗久 |
| 法量 | 顔正面縦14c.m. 同横10c.m. 頭廻り43c.m.
註、男顔の縦=頭の頂きから頣までを垂直に測ったもの、横=両眼の位置を水平に測ったもの、女顔の縦=額の髪の生え際から頣まで垂直に測る、頭廻り=額から水平に一度頭部にかけての■■ |
| 品質 | 桐材木製 胡粉塗 |
| 形状 | 淡路系人形カシラ タチ役(男もの)
註、頭の中は空洞で、鯨の皮で作った弓が入ってをり、この弓で眼、口、眉を動かす。ノド木の下に栓があり、胴串(どくし)がついている。胴串には「子ザル」があって糸をあやつり眼、口、眉を動かす仕掛になっている。なお、毛髪を人形の頭の鬢(ビン)の所に鋲でとめている。 |
| 讃・奥書・銘文 | 「天狗久」の銘あり |
| 伝来 | 馬場の農民前田繁戈(享和元年(1801)~明治4年(1871)が天保10年(1839)に、八幡永楽庵を結成以来、昭和初期、同庵存立まで、歴代の庵元これを継承保管していたが、昭和47年、同庵保存会解散と共に、倉田八幡宮へ道具一切を寄進して宝物舘に保管して現在に至る |
| 写真拓本等 | カラー、スライド写真あり、鳥取県立博物舘(鳥取市東町2-124)所有 |
| 指定の有無 | 鳥取県指定 民俗資料(昭和34年指定) |
| 保管者 | 倉田八幡宮宝物舘(舘長 永江則英) |
| 保管者住所1 | 鳥取市 |
| 保管者住所2 | 馬場300番地 |
| 保管者X | 134.22559 |
| 保管者Y | 35.46503 |
| 表示地理情報 | 35.46503,134.22559 |
| 所有者 | 個人所有 |
| 所有者住所1 | 鳥取市 |
| 所有者住所2 | |
| 所有者X | 134.22559 |
| 所有者Y | 35.46503 |
| 備考 | 八幡永楽庵人形は淡路系統のもので、カシラは阿波より求めたるものの他、当地方の人形頭作師の作品多く、中には天狗久の如き逸品と共に、すぐれたる土地のものもある。 |
| 調査年月日 | 昭和48年10月25日 |
| 調査者 | 松本儀範 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 権利表示 |