大日如来坐像

都道府県名
鳥取
数量
一軀
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
木喰五行上人
法量
総高 98cm
品質
木造
形状
坐像 五智宝冠をいただき智奉印を結んでいる。金剛界の大日如来であって柔和な丸顔と丸鼻眼は閉ぢ思惟の相彫りの深い刀法で細部を捨象されたボリュウムにとむ 雄渾な仕上りは明暗の光線効果が充分に表われ木喰作の特徴を最もよく表現している。円形光背の表には一々梵字を入れた青海波と密教陀羅尼を同心円に墨書してある
讃・奥書・銘文
銘文 光背裏面には「心願、日本千躰ノ内ナリ、木食のけさや衣は屋ぶれても、己が本願はやぶれざりけり。聖朝安穏増宝寿 南無金剛界大日如来日本順国ノ宗一見、天下安楽興正法、日州児湯郡村中、勅願所、五智山国分寺住僧□、出生、甲斐、天一自在法門八十一才(衣押)、木喰五行菩薩」
伝来
写真拓本等
指定の有無
鳥取県指定保護文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
東伯郡郷町
保管者住所2
保管者X
133.9985
保管者Y
35.38092
表示地理情報
35.38092,133.9985
所有者
個人所有
所有者住所1
東伯郡郷町
所有者住所2
所有者X
133.9985
所有者Y
35.38092
備考
胎内には経文が納めてあったというが紛失している。
調査年月日
昭和49年10月28日
調査者
桑田忠之助
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報