空也上人像

都道府県名
鳥取
数量
2躯の内の1
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
仏師 杢阿(推定)
法量
像高 86cm (台坐10cm)
品質
木像彩色
形状
往生姿-白衣姿で修業姿のものよりやや小さい。 仏体として上作とは出来ないが写実味豊かな手法によるもので、当代田舎作肖像としては地方史研究上重要な資料たりうるものである。
讃・奥書・銘文
伝来
伝説によると、天禄2年(971年)7月、空也は当地に来たが老齢にして死期の近きをさとり、修業と往生の二像を刻んで同3年9月11日には浄衣を着し香炉を持して往生を遂げたと言う。
写真拓本等
指定の有無
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
転法輪寺
所有者住所1
東伯郡東伯町
所有者住所2
別宮472
所有者X
133.65068
所有者Y
35.4178
備考
修行姿のものと同年代、同一人の作であることは全体の刀法からうかがい得る。
調査年月日
昭和49年11月5日
調査者
佐和隆研
IIIFマニフェスト
サムネイル
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