空也上人像

都道府県名
鳥取
数量
2躯の内の2
発掘地
時代(**時代)
時代(**時代)②
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
仏師 杢阿
法量
像高90cm 台坐10cm
品質
木像彩色 桧材
形状
修業姿-行脚唱名像、黒彩色で忍苦、慈悲称名しつつ行脚する 状態を表現し、写実的に出来ておるが、衣の飛躍がややかたく地方仏師の作かとも思われる。しかし地方史研究上重要な資料たりうるものである。 鉦の受け板裏に下記の墨書銘がある。
讃・奥書・銘文
慶安五年九月吉日 仏師□□杢阿 願主理正坊 南無阿弥陀仏
伝来
伝説によると、天禄2年(971年)7月、空也は当地に来たが老齢にして死期の近きをさとり、修業と往生の二像を刻んで同3年9月11日には浄衣を着し香炉を持して往生を遂げたと言う。
写真拓本等
指定の有無
鳥取県指定 保護文化財 昭31.5.30指定
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
転法輪寺(代表役員 見上全澗)
所有者住所1
東伯郡東伯町
所有者住所2
別宮472
所有者X
133.65068
所有者Y
35.4178
備考
調査年月日
昭和49年11月5日
調査者
佐和隆研
IIIFマニフェスト
サムネイル
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