格子型遺物

都道府県名
広島
数量
一枚
発掘地
時代(**時代)
時代(**時代)②
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
縦53.1cm 横80.5cm 枠巾7.0cm 厚さ5.8cm
品質
神社の廻廊に用いられし明取りの格子という
形状
上下左右を囲める木製長方形の枠の上下に菱形の木を並べて嵌め込めるものである(左枠は欠く)その裏面は黒色を呈するも表面には所々朱色の残存をみる。その下枠に下記の楽書がある。 京都吉田神主殿當社御社篭之事 元亀三年三月五日二夜三日也 京都九條公殿當社拜殿天正四、十二月より明正月まで御座候雪中々々寄特之御人躰也、此辺の衆中日々御参会、源氏被聞召候、源氏御讀の事、更以勝たる儀候
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
吉田町指定重要文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
広島県高田郡吉田町
保管者住所2
保管者X
132.70903
保管者Y
34.6663
表示地理情報
34.6663,132.70903
所有者
個人所有
所有者住所1
広島県高田郡吉田町
所有者住所2
所有者X
132.70903
所有者Y
34.6663
備考
当時の社殿は永禄11年毛利元就造當のもので規模広大壮麗を極めたるという、在京の雲客が■有なる毛利氏に寄寓せし資料なり
調査年月日
昭和48年1月20日
調査者
小都勇二
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報