元亀の假面

都道府県名
広島
数量
一面
発掘地
時代(**時代)
時代(**時代)②
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
長さ30cm 巾18.0cm
品質
形状
木彫、其顔面は黒塗で褐色の部分もあるが額に皺をよせ、眉は上り且巻き、目は開いて直径1.8センチ、鼻は高くして大きい、又口は広いが全く開いて多くの歯を表し、殊に上顎に二下顎に一の長大の歯が一層目立って見える(下顎にある他の一は損欠している)此の額皺巻眉張目開口出歯等は恐るべき相睨を想はしめ、且彫刻の巧妙を示する。右頬部缺損のため全形をうかがうことができぬ裏面は同じく黒色であるが、金色目は荒く粗雑に削り上げてある。上方に元亀の二字が彫刻してある、達筆であるか甚だ肉細である。作者の印■は見当たらない
讃・奥書・銘文
伝来
毛利氏郡山在城当時より伝承すと伝る
写真拓本等
指定の有無
吉田町指定重要文化財
保管者
個人保管
保管者住所1
広島県高田郡吉田町
保管者住所2
保管者X
132.70903
保管者Y
34.6663
表示地理情報
34.6663,132.70903
所有者
個人所有
所有者住所1
広島県高田郡吉田町
所有者住所2
所有者X
132.70903
所有者Y
34.6663
備考
調査年月日
昭和48年1月20日
調査者
小都勇二
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報