塩成の堀切跡

都道府県名
愛媛
数量
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
長さ約200m 幅4.5m 高さ2m~6m
品質
塩成より三机のこぶりに通ずる堀切道路。東側はコンクリートブロックを築き、地面は舗装されているため往事の面影はほとんど失われている。
形状
「宇和旧記」によれば、当時の領主富田信高が、慶長15年~17年の3か月にわたり、佐田岬半島の最峡部に運河を開削しようとして途中で中止したものの名残り。同書によれば当初の計画は「ほソ切の長さ、塩成の方ふりより、三机の方こぶり迄三百四拾間、高さ貮間より拾貮間まで。同底幅塩成の方は貮拾四間、三机の方は四拾間、同峠の上口の幅三拾壹間」とある。
讃・奥書・銘文
文献としては「宇和旧記」と「清良記当時聞書」に見えるのみ。
伝来
写真拓本等
指定の有無
保管者
瀬戸町役場
保管者住所1
愛媛県西宇和郡瀬戸町
保管者住所2
三机
保管者X
132.24368
保管者Y
33.45683
表示地理情報
33.45683,132.24368
所有者
所有者住所1
愛媛県西宇和郡瀬戸町
所有者住所2
塩成
所有者X
132.25681
所有者Y
33.44337
備考
本工事中の死者を葬ったと伝えるクヨウサマ(供養様)と称する場所が塩成にあり、本工事に使用の工具と伝えるものが、三机小学校・八幡浜市立図書館に保存されている。
調査年月日
昭和48年11月15日
調査者
山口常助
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報