奈良原山絵図

都道府県名
愛媛
数量
発掘地
〓上
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
横34.6cm 縦307cm
品質
紙本巻物
形状
この絵画には元文2年当時の奈良原山を描いているが、そのうち「〓川」「一ノ宮」「二ノ宮」「一ノ鳥居」「荒神社」「古川」「蓮華寺」「龍王社」「本社」「子持社」「子持杉」「供養塔」等と見えるが、現在は皆無で本尊権現象は今治市内に移され、同山の阿弥陀像も山麓に移されて山上に往昔の姿を止めるのはこの絵画である。紙本は彩色。詩書無し。 この絵画の成立は光林寺縁起と同じ「盡副簡」と落款によって知られる。損傷も少く時代が新しいためか光林寺縁起とともによく保存されている。
讃・奥書・銘文
伝来
同寺は付近の約1,300m山頂の奈良原神社の下寺である。
写真拓本等
有(写真)
指定の有無
町指定
保管者
個人保管
保管者住所1
愛媛県越智郡玉川町
保管者住所2
保管者X
132.94006
保管者Y
34.01881
表示地理情報
34.01881,132.94006
所有者
光林寺
所有者住所1
越智郡玉川町
所有者住所2
畑寺
所有者X
132.94922
所有者Y
34.00355
備考
町教委に奈良原山経塚発掘当初の報告を鵜久森経峯氏が執筆したまま少しも利用されていない。
調査年月日
調査者
重見辰馬
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報