前机

都道府県名
愛媛
数量
1箇
発掘地
〓上
時代(**時代)
室町時代
時代(**時代)②
室町時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
不詳
法量
板の横幅48cm 縦幅110cm 筆返付 馬脚形の高71cm
品質
木造彩色四脚台座付
形状
板に切貼りの木片牡丹緑葉はこの時代の特徴でそこに牡丹の莟~2 牡丹花~1 欠損の花~8が残る花の色は朱で地は黒漆に金箔をかけ剥落あり四脚とも縦に平行線を入れているが、彩色が剥落して、平行線の溝の中にわずかに金粉が残る。四脚とも自生地。台座は黒漆塗。筆返は紫壇塗。この前机は経机として、従来同寺所管の近付の山頂釈迦堂に在ったもの。後補あり。
讃・奥書・銘文
机は乾燥していて運搬が軽いと住職寺総代の話である。 銘文なし。
伝来
釈迦堂(本尊釈迦像清凉寺様式重文)内より移したもの 宝蔵寺はその下寺である
写真拓本等
有(写真)
指定の有無
県指定
保管者
個人保管
保管者住所1
愛媛県越智郡玉川町
保管者住所2
保管者X
132.92981
保管者Y
34.01414
表示地理情報
34.01414,132.92981
所有者
宝蔵寺
所有者住所1
越智郡玉川町
所有者住所2
桂
所有者X
132.92981
所有者Y
34.01414
備考
この釈迦像が重文なので、この像、厨子ともコンクリート収納庫が出来ている。参考書「愛媛の文化財」
調査年月日
調査者
重見辰馬
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報