釈迦如来厨子

都道府県名
愛媛
数量
発掘地
同町法華山釈迦堂内
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
下記
法量
高約4.5m 正面軒廻約3.4m
品質
木造
形状
作者は棟札により付近の庄屋等と思われる。組物も普通。本縣には〓王寺・岩屋寺・常真寺・興隆寺・浄土寺・雲門寺・大宝寺等に厨子があるので、それ等に比較すれば、この厨子は問題にされていないものである。但し、その中に納められた「文永五年」在銘の清涼寺様式の釈迦立像は重文に指定されている。何れもコンクリート収蔵庫内にある。厨子の用材は柿といわれる。
讃・奥書・銘文
山頂不便な位置にあるので釈迦像も3とも山麓へ移す話がある。 銘見当らず。
伝来
同堂
写真拓本等
指定の有無
無し
保管者
個人保管
保管者住所1
愛媛県越智郡玉川町
保管者住所2
保管者X
132.94006
保管者Y
34.01881
表示地理情報
34.01881,132.94006
所有者
所有者住所1
所有者住所2
所有者X
所有者Y
備考
法華山は電気も通じていないし堂内も狭くて調査に不便。信徒も参拝に不便で交通の発達に逆比例して参拝者が減少している。
調査年月日
調査者
重見辰馬
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報