山田堰(堰) 高知県香美郡土佐山町

都道府県名
高知
数量
発掘地
時代(**時代)
江戸時代(1636~1663伝)
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
時代(元号など)
寛永~寛文
西暦年
1636
西暦年 1636年
時代(和暦)
寛永13年~寛文3年
作者
(建設者)野中兼山
法量
長さ 360m 巾 11m 高さ 1.5m (付図)
品質
形状
江戸時代洪水のたび損壊、また下流との水争い等により改修を加えられたが(記録不伝)、その工法は受継がれたと考えられる。明治以後同10年(1877)、また大正期4回の改修が加えられて現在にいたる。大正期の改修とその後の小部分の改修には、近代的工法が加えられ、ことにコンクリートの加味が相当に旧景観を改めているが、コンクリートは表面的であって、堰の内部はいわゆる「コバン枠」と称せられる松材の枠に粟石を詰めたものであって、その枠の一部に鉄棒を使用してはいるが、明らかに大正期までの伝統的工法の姿を伝えるものである。
讃・奥書・銘文
伝来
その技術は本来武田信玄に始まると伝えられる沈枠に起源すると考えられる。
写真拓本等
指定の有無
県指定史跡
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
所有者住所1
所有者住所2
所有者X
所有者Y
備考
調査年月日
昭和49年1月19日
調査者
横川末吉
IIIFマニフェスト
サムネイル
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