工芸品 南蛮兜

都道府県名
高知
数量
発掘地
時代(**時代)
桃山時代
時代(**時代)②
桃山時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
不詳
法量
品質
形状
桃山時代わが国の甲冑師によって制作されたもので、表面は滑らかであるが六枚の鉄板を矢引ぎ合せて作った精巧なものである。 前正中から後正中にかけて鎬があり、両側面にかけて滑らかである。刺突及び打撃をかわしやすいという特長があり、日本の桃山兜、烏帽子兜に多分に影響を与えたと思われるものである。
讃・奥書・銘文
伝来
室町時代末期頃から輸入されはじめた西洋具足に添う兜で当初は輸入品をそのまま改造して用いたが後にはそれを模してわが国でつくられた
写真拓本等
指定の有無
保管者
高知県懐徳舘
保管者住所1
高知市
保管者住所2
丸ノ内1の2の1番地
保管者X
133.5313
保管者Y
33.56089
表示地理情報
33.56089,133.5313
所有者
高知県教育委員会
所有者住所1
高知市
所有者住所2
丸の内一丁目2番20号
所有者X
133.5313
所有者Y
33.56089
備考
昭和49年7月17日購入
調査年月日
昭和50年1月10日
調査者
松山尅太郎
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報