忠真.即非問答書
| 都道府県名 | 福岡 |
|---|---|
| 数量 | 一幅 |
| 発掘地 | |
| 時代(**時代) | 江戸時代 |
| 時代(**時代)② | 江戸時代 |
| 時代(区分) | |
| 時代(元号など) | |
| 西暦年 | |
| 西暦年 | |
| 時代(和暦) | |
| 作者 | 小田原忠真、即非 |
| 法量 | 縦 17cm 横 62cm 総縦 109cm 総横 71cm |
| 品質 | 紙本 |
| 形状 | 掛幅装
解説 「春日」は寛文5年(1665)であろう。即非は寛文3年(1663)長崎から宇治
の黄檗山万福寺に師の隠元を訪ねた。その途次、小倉の開善時に投宿した。小笠原忠真と即非ノ出会いは、その時が初めてであった。それから1年後、帰国の意のあった即非が長崎への西下の際、再び忠真に請われて しばらく金粟園に留鍚した。その書はそのときのもので忠真が即非に対して法を問うたのに、即非が答えたもので各々が筆を揮っている珍しいものである。福聚寺開創の真前にあたり、「聖寿」とあるのは、まだ長崎の宗福寺に在寺していることを示している。「無法法界法 本来無一塵 源忠真 源壇越面呈偈語答此 一塵含法界独露本未人 春日 聖寿即非山僧書于金粟園方丈」 |
| 讃・奥書・銘文 | |
| 伝来 | 福聚寺旧蔵 |
| 写真拓本等 | |
| 指定の有無 | 未指定 |
| 保管者 | 個人保管 |
| 保管者住所1 | 北九州市小倉区 |
| 保管者住所2 | |
| 保管者X | 130.90262 |
| 保管者Y | 33.87225 |
| 表示地理情報 | 33.87225,130.90262 |
| 所有者 | 個人所有 |
| 所有者住所1 | 北九州市小倉区 |
| 所有者住所2 | |
| 所有者X | 130.90262 |
| 所有者Y | 33.87225 |
| 備考 | 複製福聚寺にあり |
| 調査年月日 | 昭和47年1月1日 |
| 調査者 | 藤眞沙夫 |
| IIIFマニフェスト | |
| サムネイル | |
| 権利表示 |