即非.柏巖両和尚像

都道府県名
福岡
数量
一幅
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
楊道眞画 即非讃
法量
縦 58cm 横 58cm 総縦 173cm 総横 72.6cm
品質
絵本着色
形状
掛幅装 解説 筆者楊道眞は、楊道真と同一人物であり、隠元に随って渡来したようであるが、詳しい伝記はわからない。初期の黄檗僧の画像を多く描いており、喜多宗雲らの日本の黄檗画像の画家との関係が重視される画家である。これは、自然を背景にした一連の画像の起源を示すとともに、作者の山水描写の技倆をうかがうに足る貴重なものである。
讃・奥書・銘文
画面右上部に向かって右より五行の讃がある。 「白拈如意 高拠蒼松 一枝横出 如日東天 即非ー自題」
伝来
福聚寺旧蔵
写真拓本等
指定の有無
未指定
保管者
個人保管
保管者住所1
北九州市小倉区
保管者住所2
保管者X
130.90262
保管者Y
33.87225
表示地理情報
33.87225,130.90262
所有者
個人所有
所有者住所1
北九州市小倉区
所有者住所2
所有者X
130.90262
所有者Y
33.87225
備考
調査年月日
昭和47年1月1日
調査者
藤眞沙夫
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報