別衆偈

都道府県名
福岡
数量
一幅
発掘地
時代(**時代)
江戸時代
時代(**時代)②
江戸時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
即非
法量
縦 29.5cm 横 80.5cm 総縦 93.5cm 総横 124.5cm
品質
形状
掛幅装 解説 福聚寺の開祖、即非は示寂の日、すなはち寛文11年(1671)5月20日に、集った人たちが遺〓を請うと、「若し〓無くんば死するを得ざるか」と言った。重ねて請うと筆を揮って書いたのがこれである。即非の真骨髄を示す書である。廿日也の三字は果して即非の筆か、問題があろう。
讃・奥書・銘文
「生如是死如是 坐龍生死関 触破没巴鼻 喝一喝 別衆〓 廿日也
伝来
福聚寺旧蔵
写真拓本等
指定の有無
未指定
保管者
個人保管
保管者住所1
北九州市小倉区
保管者住所2
保管者X
130.90262
保管者Y
33.87225
表示地理情報
33.87225,130.90262
所有者
個人所有
所有者住所1
北九州市小倉区
所有者住所2
所有者X
130.90262
所有者Y
33.87225
備考
このほか即非の書、画、聠など、27点あり。(画讃は含まず)さらに即非遺品如意、柱杖、法衣など17点。隠元、木庵など黄檗僧の書、画、聠など100点有り。
調査年月日
昭和47年1月1日
調査者
藤眞沙夫
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報