元寇遺跡(1)東浜

都道府県名
長崎
数量
発掘地
長崎県北松浦郡鷹島村
時代(**時代)
鎌倉時代
時代(**時代)②
鎌倉時代
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
法量
品質
形状
弘安の役、高麗軍と江南軍との合流して平戸、五島方面に集結した元の大軍は弘安4年閏7月1日の台風に遭って漂流しつつ星鹿、鷹島方面で戦い、その結果同月5日から鷹島附近で残敵掃討が行われた。都甲文書、弘安9年3月日付、沙弥寂妙の申状によれば彼は閏7月7日星鹿に馳向かった後、鷹島に渡り、東浜で合戦したと見える。東浜は海を距てて西の方星鹿半島に相対し、星鹿方面から鷹島に向かうとすれば、この東浜が上陸地点として最適であり、寂妙のみならず、多数の武士がこの地から鷹島に来り、東浜は両軍の激戦地となったことは疑いない。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
保管者
保管者住所1
保管者住所2
保管者X
保管者Y
表示地理情報
,
所有者
所有者住所1
所有者住所2
所有者X
所有者Y
備考
武雄神社文書 永仁4年8月日付藤原資門申状に見ても、星鹿津崎沖から鷹島に渡り、棟原に攻上がったとあるから、当然東浜に上陸したものと思われる。
調査年月日
昭和48年2月15日
調査者
小島小五郎
IIIFマニフェスト
サムネイル
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