薬師如来坐像

都道府県名
長崎
数量
発掘地
時代(**時代)
朝鮮李朝時代順治3年(1646年)以降
時代(**時代)②
時代(区分)
時代(元号など)
西暦年
西暦年
時代(和暦)
作者
不詳
法量
像高78.2cm 髪際下68.1cm 面長16.2cm 面幅15.1cm 面奥21.1cm 肩張36.4cm 胸厚18.5cm 腹厚21.7cm 膝張32.2cm 膝高14.7cm
品質
木心塑造、漆箔像
形状
頭頂に大きな肉髻を置き、サザエのよな先のとがった螺髪を植えつけ、角ばった顔には太い鼻を作り、いかった肩から首を前に差し出し、右手に胸前にあげ、左手掌にのせた薬壺を腹部にかかえこむように坐った時異なプロポーションを示している。 胎内に奉龍物が納入されてあり、墨書の書入れとしては「訓蒙要鈔」裏にみる、順治丙戌(1646)が新しく、本像の制作年の上限が推定され、オングルの書入れがあることから、制作が李朝の地でなされたことも推定できる。
讃・奥書・銘文
伝来
写真拓本等
指定の有無
無
保管者
個人保管
保管者住所1
長崎県上県郡上対馬町
保管者住所2
保管者X
129.45744
保管者Y
34.69058
表示地理情報
34.69058,129.45744
所有者
慶龍院
所有者住所1
長崎県上県郡上対馬町
所有者住所2
大字豊
所有者X
129.45744
所有者Y
34.69058
備考
調査年月日
昭和49年2月1日
調査者
越中哲也
IIIFマニフェスト
サムネイル
権利表示
空間情報